レンジ加熱したブロッコリー

ブロッコリーはレンジ加熱が断然おすすめ!

栄養が流出せず余すことなく食べられるうえ、お湯で茹でるより甘みが増して美味しく頂けます。

しかも、お湯を沸かす手間や大鍋を洗う必要もないので、とってもラク。

この記事ではブロッコリーをレンジで美味しく加熱する方法と、おすすめレシピをご紹介していきます。

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ブロッコリーをレンジで加熱する方法

STEP1 ブロッコリーを食べやすく切ります。

ブロッコリーはなるべく大きさを揃えて切ります。理想の房の大きさは、スプーンにのせて一口で食べられるくらいの大きさ。大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいい大きさで揃えることで、加熱時間が均等になり、適切な固さに仕上がります。

ブロッコリーを一口大に切った画像 ブロッコリーの皮を厚く切る写真
ブロッコリーの茎を5mm幅に切る画像 カットしたブロッコリーの茎

茎は写真のように切って、一緒にレンジで加熱出来ます。厚さは5mm程度がおすすめです。

STEP2 耐熱容器にブロッコリーを入れて、レンジで加熱します。

ブロッコリーをレンジで加熱する画像
続いて、耐熱容器に切ったブロッコリーを入れ、ふんわりとラップをかけてレンジで加熱します。

塩や水を入れる方法もありますが、筆者が試したところ余分な水分が出てしまうことが多かったので、何も入れずにブロッコリーのみでOKです。

加熱時間は下記表を参考にしてください。余熱で火が通ることも考えて、やや固めの仕上がりになるようにしています。

※ブロッコリーの大きさや温度、レンジの種類により多少前後しますので、あくまで目安時間として頂ければ幸いです。

500w 600w 700w
1/2株 2分 1分40秒 1分25秒
1株 4分 3分20秒 2分50秒

加熱後、固さを確認したい場合は、つまようじを刺してみるといいです。
固くて入っていかないようであれば再度加熱してください。

ブロッコリーにつまようじをさす画像

STEP3 荒熱をとる

レンジ加熱したブロッコリーをザルにあげた画像
すぐにザルにあげて、荒熱をとります。※水にはさらしません。

ザルにあげないと、レンジ加熱した際の水分が抜けず、べちゃっとした仕上がりになってしまう他、すぐに傷んでしまいます。

同じ理由で、水にはさらしません。

このまま、荒熱がとれるまでしばらく置いておきましょう。
なるべく長く日持ちさせたい場合は、この後キッチンぺーパーの上に置いておくと、より水分がとれて長持ちします。

冷蔵庫での日持ち

粗熱がとれたら保存用タッパーなどに入れて、冷蔵庫で2~3日程日持ちします。

冷凍庫での冷凍方法

ジップロックに入れたブロッコリー
ブロッコリーは冷凍すれば約1か月程保存出来ます。

方法ですが、粗熱がとれたらジップロック等の保存袋に入れ、空気を抜いて冷凍庫に入れましょう。
冷凍するまでに時間が経つ程鮮度が落ちるので、なるべく早く冷凍庫に入れることがポイントです。

レンジで加熱したブロッコリーを使ったおすすめレシピ

レンジで簡単!ブロッコリーの胡麻和えレシピ

ブロッコリーの胡麻和え
ごままえといえばほうれん草かと思いますが、ブロッコリーの胡麻和えもとっても美味しいんです。
レシピはこちら↓

簡単めちゃ旨♪ブロッコリーとツナのマヨネーズサラダ

ブロッコリーとツナのマヨネーズサラダ
レンジで加熱したブロッコリーとツナを、マヨネーズソースで和えるだけの簡単レシピです。ソースの材料も3つだけ、混ぜるだけで超簡単です。めちゃくちゃ美味しいので、是非作ってみてください!
レシピはこちら↓

5分でデパ地下の味!絶品ブロッコリーのマヨネーズサラダ

ブロッコリーのマヨネーズサラダ
調味料は3つだけ!混ぜ合わせて、レンジでチンしたブロッコリーと和えるだけの簡単レシピです。隠し味のオイスターソースが味に深みとうまみを出してくれます。ハムやゆで卵等、お好きな具材を混ぜればアレンジ自在でおすすめです。
レシピはこちら↓

ブロッコリーをレンジで加熱する方法まとめ

・大きさを揃えて切る。
・ふんわりラップをして加熱
・加熱後水にはさらさず、すぐにザルにあげて水気をきる

いかがでしたか。

ブロッコリーはこのようにレンジで加熱すると、栄養も逃さない上、とっても美味しく簡単に調理出来ます。

私も長年レンジで加熱することになぜか抵抗感があり、お湯で茹でる派でしたが、一度レンジで加熱してみるとその充分な出来栄えと、作業と後片付けの楽さから毎回レンジ加熱するようになりました笑。

思い立った時にぱぱっと作れますので、よろしければぜひお試しくださいね!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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